kusamura… 叢(くさむら)とは、草が群がり繁る場所、多様な物が集まり共存する様子を意味します。
 古いものも新しいものも、高価なものも安価なものも、全て一様に受け入れて、持ち主様の想いを汲みながら、あらゆる器を出来る限り、再び美しい姿にしてさしあげたいと考えています。

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 金継ぎ・銀継ぎ等のお直し、お椀の塗直しメンテナンス、絵付け皿など作品事例をご紹介しています。

 暮らしを彩り、家族の食を支える器たち。壊れても、汚れても、お手入れをしてあげればお気に入りを長く使い続けることができます。思い出のお品物を今よりもっと大切にしたいと考えたときは、一度ご相談ください。

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2021.02.19

20代の頃は、ゼロから1を産み出したいと思っていました。なにか自由に、出来そうな気がしていたんです。若気の至りでしょうかね。 “オリジナル”に躍起にな [詳細]

2021.02.07

息子が1月末から体調を崩し、咳を伴いながら6日間くらい38〜39度の熱を出し続けていました。罹患している当人が大変なのは言うまでもありませんが、今回は [詳細]

2021.01.15

今頃になってしまいましたが、今年もコツコツやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 2020年は世界的にも本当に大変な年で、自 [詳細]

2020.11.10

当工房では、基本的にガラス製品の修理は承っておりません。 漆はツルツルした面に定着しにくく、その時にくっついたように見えても、乾燥時の収縮などもあって [詳細]

2020.10.12

最近で一番思い入れが強いお直しの品物です。 陶器製の小さな五月人形。ツノ(?)の片方が折れてしまったとの事で今回、ご依頼を頂きました。 お客様の27歳 [詳細]

修理は基本的に本漆を用いて行っております(合成樹脂は使用していません)

仕上げについては、金・銀・真鍮と色漆などに対応しております。ご依頼される方の

意向を伺い、その都度、相談のうえで決めていきたいと考えております。

<ご依頼までの流れ>

まずはじめに画像などで破損の状態を拝見し、仮見積もりをさせて頂きます。その後

修理品を直接お持ちいただくか郵送して頂き、見積額を決定、修理となります。

<修理・メンテナンスできないもの>

当工房では、ガラス製品についてはお断りさせて頂いています。技術が追いついたら

お受けできるようになるかも知れません。その他、器の状況によりお断りする場合も

ございますことをご了承ください。