kusamura… 叢(くさむら)とは、草が群がり繁る場所、多様な物が集まり共存する様子を意味します。
 古いものも新しいものも、高価なものも安価なものも、全て一様に受け入れて、持ち主様の想いを汲みながら、あらゆる器を出来る限り、再び美しい姿にしてさしあげたいと考えています。

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 金継ぎ・銀継ぎ等のお直し、お椀の塗直しメンテナンス、絵付け皿など作品事例をご紹介しています。

 暮らしを彩り、家族の食を支える器たち。壊れても、汚れても、お手入れをしてあげればお気に入りを長く使い続けることができます。思い出のお品物を今よりもっと大切にしたいと考えたときは、一度ご相談ください。

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2019.11.08

先日、プロフェッショナル〜仕事の流儀〜に、三重県のとある電気屋さんが紹介されていました。今井さんという方で、どんな電気機器も直してしまうと評判とのこと [詳細]

2019.10.31

この前くっつけた器です。 写真で見ると、ズレもなく上手いことくっついたように見えるのですが、手で触ると鋭角な部分を感じて、少し引っかかります。 もうそ [詳細]

2019.10.28

骨董市で見つけた、ぽってりと肉厚な黒漆器。お店の方は輪島塗だと言っていました。縁がすこし傷んでいたり、細かな埃をかぶっていたのをメンテナンスしたのち、 [詳細]

2019.10.28

欠けたお皿を直す時、よく使うのがこちら。 はい、白玉粉でございます。 これを水で溶いて、弱火にかけてコトコト音がしてきたら、一気に練り上げてお餅を作り [詳細]

2019.10.08

金継ぎが何年か前からブームのようになり、初めての方でも、難しい知識なしに始められるキットが東急ハンズなどでも手に入るようになりました。私はそういった品 [詳細]

修理は基本的に本漆を用いて行っております(合成樹脂は使用していません)

仕上げについては、金・銀・真鍮と色漆などに対応しております。ご依頼される方の

意向を伺い、その都度、相談のうえで決めていきたいと考えております。

<ご依頼までの流れ>

まずはじめに画像などで破損の状態を拝見し、仮見積もりをさせて頂きます。その後

修理品を直接お持ちいただくか郵送して頂き、見積額を決定、修理となります。

<修理・メンテナンスできないもの>

当工房では、ガラス製品についてはお断りさせて頂いています。技術が追いついたら

お受けできるようになるかも知れません。その他、器の状況によりお断りする場合も

ございますことをご了承ください。