kusamura… 叢(くさむら)とは、草が群がり繁る場所、多様な物が集まり共存する様子を意味します。
 古いものも新しいものも、高価なものも安価なものも、全て一様に受け入れて、持ち主様の想いを汲みながら、あらゆる器を出来る限り、再び美しい姿にしてさしあげたいと考えています。

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 金継ぎ・銀継ぎ等のお直し、お椀の塗直しメンテナンス、絵付け皿など作品事例をご紹介しています。

 暮らしを彩り、家族の食を支える器たち。壊れても、汚れても、お手入れをしてあげればお気に入りを長く使い続けることができます。思い出のお品物を今よりもっと大切にしたいと考えたときは、一度ご相談ください。

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2023.05.17

息子が小学生に入学し、ホッと一安心。あっという間に初夏の日差しになってきましたが、この春に修理完了した器をいくつかご紹介いたします。 こちらは九谷焼の [詳細]

2023.01.17

年が明けてから、いくつかご新規の器をお預かりさせて頂いたのですが、その際に本漆と新漆のお話になりましたので少しご紹介したいと思います。 私が習い始めた [詳細]

2022.12.09

引越し、グループ展とあり、しばらく金継ぎをお休みさせて頂いていましたが、この秋にお直しさせて頂いた器を少しご紹介します。 ひとつは平皿の割れ。何かに当 [詳細]

2022.12.05

先月、南阿佐ヶ谷のギャラリー庭時計さんの「愛しき毎日」展に参加させて頂きました。事後報告です。 できれば告知をしたかったのですが、10月末に夫が風邪を [詳細]

2022.12.05

おかげさまで、夏の間に自宅のリフォームは無事終わり、引っ越しとその後の片付けも終え、すっかり元のペースに戻っています。 ホームページの更新が遅くなって [詳細]

修理は基本的に本漆を用いて行っております(合成樹脂は使用していません)

仕上げについては、金・銀・真鍮と色漆などに対応しております。ご依頼される方の

意向を伺い、その都度、相談のうえで決めていきたいと考えております。

<ご依頼までの流れ>

まずはじめに画像などで破損の状態を拝見し、仮見積もりをさせて頂きます。その後

修理品を直接お持ちいただくか郵送して頂き、見積額を決定、修理となります。

<修理・メンテナンスできないもの>

当工房では、ガラス製品についてはお断りさせて頂いています。技術が追いついたら

お受けできるようになるかも知れません。その他、器の状況によりお断りする場合も

ございますことをご了承ください。